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よくある質問と答え

Q&A 加入手続きに関するご質問

従業員を雇用している事業主さまは一人親方労災保険に加入できません。事業主として労災保険を成立させて、中小事業主の特別加入という別の制度に加入いただくことになります(詳細は「社長あんしん労災」のサイトをご覧ください。)従業員の方は特別に労災の手続きをしなくても事業場の労災保険の対象になります。

原則としてそれぞれ一人親方に加入できます。ただし、親兄弟がそれぞれ別住所に居住しており、労働時間管理がされて雇用関係が認められる場合などは一人親方の対象外になることもあります。

一人親方労災保険に特別加入していない場合は、たとえ下請けとして労災事故にあっても元請の労災を使用することはできません。また、安全確保の観点から、労災保険に加入していない一人親方は現場に入れないよう指導している元請業者も多いです。

住所地が、福岡県であれば現場がどこであっても加入できます。(日本国内に限る)。加入可能な住所地は、九州各県(沖縄を除く)及び山口県です。

加入申請書類が当事務所に到着し、労働保険料及び事務組合費のご入金が確認でき次第加入手続きを行います。
午前中までに入金確認ができればその日の午後に加入手続きを行い、最短で翌日からの労災適用になります。入金確認が午後になった場合はその翌日の加入手続きになり、労災適用は翌々日からになります。(土日祝日をはさむ場合は入金確認・加入手続きに日数を要します。)
加入申請書類は先にFAX頂いて、後日原本をご郵送されても構いません。

工期があらかじめ決まっている現場にのみ入られるというのであれば可能です。ただ、一人親方の皆様の福祉の向上という観点から、お仕事をされている間は継続しての加入をお願いしているところです。

加入申請書に記載された従事業務の内容から健康診断が必要な方へは、労働基準監督署から健康診断受診の指示書が交付されます。指定された期間までに、健康診断を実施している医療機関を速やかに受診してください。健康診断の結果(=健康診断証明書(特別加入用))は労働基準監督署へご送付ください。
詳しくは「一人親方労災保険とは」のページをご覧ください。

従事業務の内容、従事期間、使用している工具や有機溶剤の種類によって決まります。なお従事期間については、その業務に従事していた期間という考え方になるので頻度は問いません。(例えば、月に数回だけ有機溶剤を扱う仕事に従事していた場合であっても、通算期間で判断されます。)
詳しくは「一人親方労災保険とは」のページをご覧ください。

健診費用の自己負担はございません。ただし、医療機関までの交通費はご負担下さい。

症状が一般的に就業することが難しく、療養に専念しなければならないと認められる場合には、従事する業務の内容にかかわらず加入は認められません。加入予定者がすでに疾病にかかっていて、その症状の程度が特定の業務からの転換を必要とすると認められた場合には、特定業務以外の業務についてのみ特別加入が認められることとなります。なお、加入前に発症した疾病や加入前の事由により発症した疾病に関しては、保険給付の対象となりません。
詳しくは「一人親方労災保険とは」のページをご覧ください。

Q&A 労災給付に関するご質問

労災のために休業が必要な期間の補償額や、障害が残った場合の補償額、万が一亡くなられた場合の遺族補償の額が異なります。給付基礎日額が高いほど給付額は高くなります。なお、治療に要する費用は、給付基礎日額に関わらず自己負担はございません。
詳しくは「労災保険の補償内容」のページをご覧ください。

通院費用は補償されません。

補償されます。ただし、現場に向かうまでの経路が合理的な経路から外れている場合は出ないこともあります。一般的な会社員の通勤災害と同じ考え方です。

Q&A 保険料に関するご質問

納付いただく保険料は、「労災保険料」と「事務組合費」のふたつです。入会金、更新料、手続料は無料です。労災保険料は給付基礎日額と加入する月に応じて異なります。日割り計算ではなくて月割り計算になります。事務組合費は、給付基礎日額に関わらず月額1,080円の月割り計算です。
詳しくは「料金のご案内」のページをご覧ください。

労災保険料は国が定める保険料なので全国一律です。事務組合費については各事務組合ごとに異なります。当協会は、一人親方の皆様の福祉の向上を目的にしているので、事務組合費は地域最安値です。一般的に数万円程度要する、入会金、更新料、手続料も無料です。

こちらから納入通知書をご郵送いたしますので、指定の口座にお振込み下さい。加入をお急ぎの場合は、FAXで送ることもできます。

あいにく当協会では取り扱っておりません。指定の口座へのお振込みをお願いしております。

便利な口座振替サービスを行っております。ご利用にはお申込みが必要となります

納入通知書をご郵送いたします。納期は、4月、9月、12月を予定しております。

お振込みの控えを領収書の控えに代えさせて頂いております。(もし、保険料支払いの証明として必要ということであれば個別に対応させていただきます。)

原則として、既に納入されている期間の末日をもって加入資格を喪失することになります。遅れても納入されるご予定があれば、当協会まで必ずご連絡ください。個別に対応させていただきます。

月単位で未経過分の労災保険料は返還しますが、一度納付いただいた事務組合費は返還できません。

Q&A 九州一人親方福祉協会に関するご質問

「入会申込書」と「誓約書」をご郵送くださるか、お急ぎの場合はFAXで先に送付ください。当協会のホームページのメールフォームからも申し込みができます。(この場合メールフォームの内容で加入手続きを先に行って、後日改めて入会申込書と誓約書をご郵送いたしますので、ご記入押印のうえご返送ください。)

「脱退申出書」をご提出いただきます。こちらから書類を送付いたしますので、脱退希望日をご連絡ください。なお、脱退後は労災保険の適用がありませんので、くれぐれもお気を付け下さい。

労基署への加入手続き完了後速やかにご郵送いたします。

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